卒業制作:Reviboo(リバイブー)

【メディア掲載・出演情報】日本テレビ nextクリエイターズ:高松陸さん

芸術専門学群デザイン専攻プロダクトデザイン領域4年の高松陸さんと卒業制作「Reviboo(リバイブー)」がテレビに取り上げられました。是非ご覧ください。

放送日時:2018年3月22日(木) 22時54分〜23時00分
※通常の放送時刻は21時54分からですが、この回は変更されています。

日本テレビ nextクリエイターズ
クリエイターFILE #25 学べるおもちゃ

卒業制作:Reviboo(リバイブー)

卒業制作:Reviboo(リバイブー)

【卒業生】画家・内田すずめさんがYohji Yamamoto HOMME(ヨウジヤマモト オム)とコラボ

芸術専門学群デザイン専攻の卒業生で画家・内田すずめさんがYohji Yamamoto HOMME(ヨウジヤマモト オム)とコラボしました。2018ssコレクションとしてパリコレで発表され、全40ルックの内11ルックに内田すずめさんの作品が起用されています。服は世界中の店舗で2018年1月から発売される予定とのことです。

また、2017年12月には銀座で個展が開催されます。コレクションに起用された原画も展示されます。
是非足をお運びください。

会場:銀座 秋華洞
会期:2017年12月上旬~中旬を予定
出展者:内田すずめ
内田すずめ公式サイト:http://suzumeu.tokyo/

李昇姫准教授らの論文が情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP特選論文として選定

情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP編集委員会幹事会は、論文誌ジャーナル Vol.56 No.3の中から以下の論文を特選論文として選定しました。
https://www.ipsj.or.jp/award/ssp_award.html

「屋内位置検出を利用した子ども見守りサービスシステム」
木村峻介、松本卓人、矢澤櫻子、星野准一、李昇姫、浜中雅俊

【受賞】本学学生が 第9回ジェームズ ダイソン アワード 日本最優秀賞を受賞

ジェームズ ダイソン アワードは、次世代のデザインエンジニアの支援・育成を目的に、毎年開催されている国際デザインコンペティションです。
その日本国内審査において、本学:江口洋丞さん(筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 在学)、清谷勇亮さん(筑波大学 芸術専門学群 デザイン専攻 在学)の作品、QOLO が日本最優秀作品に選ばれました。
この後、日本からの推薦作品として国際大会に出品することになります。

日本最優秀作品 QOLO
http://www.jamesdysonaward.org/ja/projects/qolo/

【行事紹介】平成24年度筑波大学卒業式・祝賀会・謝恩会

3月25日、平成24年度の卒業式が行われました。心配されていた天気も、快晴とまではいかないものの、傘が要らないほどの小雨となり、大学会館前の広場は大勢の人で賑っていました。様々な学群・学類の学生が一堂に会すこの日、久々の再会を喜ぶ姿も多く見られました。中には在校生が卒業生に花束を渡す場面も。それぞれの学生がこれから歩む進路は異なりますが、この筑波大学での学生生活を通して得た縁を、ずっと大切にしてほしいと思います。大学会館で全体の式が終わった後、芸術専門学群の学生は5C216教室へ移動し、そこで学位記授与式が行われました。思い返せば、入学当初もこの教室でオリエンテーションやフレッシュマンセミナーを受けたものです。大学生としての生活への期待や不安を抱えながら5C216教室の席に座ったあの日から4年。思い描いていた「4年生」の背中に、どれほど近付くことができたのでしょうか…
学位記授与式の後は、学生にはお馴染みの「体芸食堂」にて、祝賀会が行われました。専攻が違うために普段はなかなか会うことがなかった人とも、ゆっくりと話をしたり、一緒に写真を撮ったりすることができました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、名残を惜しみながら体芸食堂を後にするのでした。その後、デザイン専攻の卒業生・修了生で集まり、先生方への謝恩会を開きました。食事をしながら、会場のあちこちで、大学での話や将来の話などの話に花が咲いているようでした。このメンバーが学生として集まる機会もこれで最後ということで、私も友人らと一緒に学生生活で考えたことや、これからやりたいことについて、しんみりとしながら話していました。この先それぞれの苦悩や喜びが待ち受けていることと思いますが、今まで通り、たまには一緒に食事にでも行って、支え合っていけると良いなと思います。また謝恩会の最後には、感謝の気持ちを込めて、お世話になった先生方へ花束を贈呈いたしました。先生方には、授業や卒業研究などは勿論のこと、学校の行事やその他イベントなど、いろいろな面で私たち学生をサポートしていただき、本当にありがとうございました。
今まで様々な活動を共にしてきたデザイン専攻の仲間たちですが、この日が終わってしまえばそれぞれに新しい生活が始まり、ほとんどの人とはしばらく会えなくなります。ずっと続くかのように思えていた皆との日々も、しばらくお休みです。ですが、きっとまたいつか全員で、いつもの笑顔で集まりましょう。[デザイン専攻4年 M.I]

それぞれの道が待っています

それぞれの道が待っています

感謝と決意を胸に、乾杯!

感謝と決意を胸に、乾杯!

お世話になった先生方へ、花束の贈呈

お世話になった先生方へ、花束の贈呈