

Leaf Clock
デザイン•制作:宮原克人
共同研究:「地場産業を活用したパブリックアートの研究
-木工芸・漆芸技法の応用-」木曽漆器工業協同組合
時計制作:セイコータイムシステム株式会社
協力:筑波大学研究基盤総合センター工作部門
設置:えんぱーく 塩尻市市民交流センター 2010
乾漆・ヒノキ・アルミニウム 400×400×60cm
塩尻市の地場産業である漆器産業と精密機器産業を融合した時計の提案。乾漆の軽さを生かして時針と分針を制作した。時と共に緩やかに動く彫刻とした。文字盤はヒノキを木彫したものに漆を施した。デザインと原型制作を担当し、漆芸は木曽漆器の技術者の仕事である。



Drop Chair 挽きもので制作した60cmの座面

leafのスケッチ

seedのスケッチ

1:10の模型

1:1の模型

針の設計と制作

針の素地制作

ヒノキ材、漆の下地工程

針

文字盤

取り付け