論文掲載報告(Applied Ergonomics)【プロダクトデザイン小山研究室】

シンガポール・ナンヤン理工大学との共同研究の成果をまとめた論文がApplied Ergonomics誌上で発表されました。 Jo-Yu Kuo, Chun-Hsien Chen, Shinichi Koyama, Danni Chang: Investigating the relationship between users' eye movements and perceived product attributes in design concept evaluation. Applied Ergonomics, Volume 94, 2021, 103393 https://doi.org/10.1016/j.apergo.2021.103393
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発達障害シンポジウム2021開催のお知らせ

4月3日にオンラインにて発達障害シンポジウム2021を開催いたします。このシンポジウムは2018年より日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム」とライト・イット・アップ・ブルー所沢実行委員会の共催イベントとして発達障害啓発週間(4月2日~8日)もしくはその前後の4月中に開催しています。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりましたが、今年はオンラインで開催いたします。今回は「絵は感覚のふしぎなのぞき窓」をテーマとして、発達障害当事者の絵画作品を題材に、心理学、脳科学、アートの専門家がディスカッションを行う予定です。 詳細と参加登録(無料)はこちらのホームページからお願いします。まもなく参加登録を開始する予定です。 https://sites.google.com/view/sympo2020
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建築デザイン大講評会2020作品発表報告

2月18日に筑波大学芸術専門学群建築デザイン領域と筑波大学大学院デザイン学学位プログラム教育戦略推進プロジェクト「創造性研究教育の国際連携 “IRACI”の基盤構築と国際共同学位プログラム」の共催イベントとして「建築デザイン大講評会2020」が開催されました。小山研究室からは博士前期課程2年の蔵野夏海さんが作品「Mobile Sensory Room」について発表しました。
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オンライン研究会「過敏性の科学−光・音からギャンブルまで−」開催のお知らせ

2月23日(火)14:00~17:15に、zoomによるオンライン研究会を下記の通り開催いたします(参加無料、要申込) 講演 14:00~14:05 筑波大学 小山慎一   研究プロジェクトの説明 14:05~14:55 筑波大学人間系 熊谷恵子  「光の過敏症(アーレンシンドローム)と発達障害」 14:55~15:45 獨協医科大学病院医療安全推進センター 辰元宗人  「片頭痛と光環境」 15:55~16:35 宇都宮大学工学部 石川智治  「片頭痛患者の音に対する心理生理反応~診断や治療を見据えて~」 16:35~17:00 中央大学研究開発機構 重宗弥生  「問題ギャンブラーの報酬/罰刺激に対する鋭敏性:視線計測と瞳孔径からの検討」 17:00~17:15 総合討論 研究会ポスター:https://bit.ly/2N5UiyG お申込み用フォーム:https://bit.ly/3tv9Lt2
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シンポジウム発表報告(日本官能評価学会 2020年大会)

日本官能評価学会 2020年大会シンポジウム「消費者を知る・測る」に小山教授がシンポジストとして参加し、「消費者行動におけるリテラシーの問題」という演題の講演を行いました。 日本官能評価学会 2020年大会(文教大学越谷キャンパスオンライン開催) ホームページ: https://www.jsse.net/taikai/index.html
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学会発表報告(TGSW 2020 Art & Design Session)

Tsukuba Global Science Week (TGSW) 2020 Art & Design Session にて博士後期課程2年の Nancy Song さんが研究発表を行いました。発表者とタイトルは下記の通りです。 Nanxin SONG, Haoye HU and Shinichi KOYAMA Analysis of Emotional Responses to Dot Patterns Using Physiological Measurement Tsukuba Global Science Week ホームページ(オンライン開催): https://tgsw.tsukuba.ac.jp/
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第2回 筑波大学産学連携シンポジウム(11月13日オンライン開催)にて研究発表を行いました

第2回 筑波大学産学連携シンポジウム(11月13日オンライン開催)にて小山教授が研究発表を行いました。 発表タイトル:C-24 心理学・脳科学的手法によるデザインの開発と評価 第2回 筑波大学産学連携シンポジウムホームページ: https://www.sanrenhonbu.tsukuba.ac.jp/sanrensinpo2020/
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「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」にてA評価を受けました

日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」においてデザイン学学位プログラムの小山慎一教授、山本早里教授、首藤文洋講師らのプロジェクトがA評価を受けました。   日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム 平成29年度採択 研究テーマ名:脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓 https://www.jsps.go.jp/ryoiki/saitaku.html
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日本心理学会シンポジウム「過敏・過剰の神経心理学」開催報告

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(日本学術振興会からの委託事業)」の一環として、小山教授および中央大学文学部緑川晶教授が共同で日本心理学会第84会大会(9月8日~11月2日 東洋大学オンライン開催)にてシンポジウムを開催いたしました。演者および演題は下記の通りです。 SS-045 過敏・過剰の神経心理学 [企画代表者,話題提供者] 小山 慎一 筑波大学 [企画者,司会者] 緑川 晶 中央大学 [話題提供者] 西尾 慶之 東京都立松沢病院 [話題提供者] 高橋 康介 中京大学 [話題提供者] 井手 正和 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 [シンポジウム要旨] 脳機能イメージングの研究によって,片頭痛における大脳皮質視覚野の過剰興奮性(hyperexcitability)など,特定の感覚症状と特定の脳部位における過剰な脳活動との関係が明らかになりつつある。さらに,GABAなどの神経伝達物質の働きに着目した研究により過剰な脳活動が生じる仕組みについても理解が深まりつつある。これらの過剰な脳活動についての研究と症状と脳損傷部...
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