優秀発表賞受賞

第21回日本感性工学会大会(9月12日~14日 芝浦工業大学豊洲キャンパス)にて博士後期課程1年Nanxin Songさんの発表が優秀発表賞に選ばれました。 [13P-24] Nanxin Song and Shinichi Koyama: Disgust towards dots on the face can be reduced by depth perception between the dots and the face
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学会発表報告(第21回日本感性工学会大会)

第21回日本感性工学会大会(9月12日~14日 芝浦工業大学豊洲キャンパス)にて博士後期課程1年のNanxin Songさんと博士後期課程2年の松浦健太朗さんが研究成果を発表いたしました。詳細は下記の通りです。 [13P-24] Nanxin Song and Shinichi Koyama: Disgust towards dots on the face can be reduced by depth perception between the dots and the face [13P-18] 松浦 健太朗、周 琛、島田 開、首藤 文洋、小山 慎一、駒田 博、山中 敏正:病室での利用を仮想した照明色に対する印象評価法の検討 第21回日本感性工学会大会ホームページ: https://www.jske.org/taikai/jske21
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日本心理学会シンポジウム「創造性の神経心理学」開催報告

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(日本学術振興会からの委託事業)」の一環として、小山教授および中央大学文学部緑川晶教授が共同で日本心理学会第83会大会(9月11日~13日 立命館大学大阪いばらきキャンパス)にてシンポジウムを開催いたしました。演者および演題は下記の通りです。 SS-023 創造性の神経心理学 2019年09月11日 13:20 – 15:20 [企画代表者,指定討論者,司会者] 小山 慎一 筑波大学 [企画者,話題提供者] 緑川 晶 中央大学 [話題提供者] 小森 憲治郎 十全ユリノキ病院 [話題提供者] GOMA ディジュリドゥアーティスト・画家 [指定討論者] 川畑 秀明 慶應義塾大学 [シンポジウム要旨] 創造性の神経心理学に関する先行研究では,右半球損傷後の表現力の低下や,認知症の進行に伴う描画力の向上,てんかんの発症に伴う創作活動の開始などが報告されてきた。現在,これらの症例研究は神経美学・脳機能イメージング等の周辺分野と相互に影響しつつ発展を続け,脳が創造性を生み出す仕組みの詳細が次第に明らかになりつつある。本シンポジウムでは,...
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書籍出版報告「美しさと魅力の心理 」

小山教授が分担執筆した本が出版されました。 「美しさと魅力の心理」 第1部27章 使いやすいデザインをめざして──アフォーダンス 第1部28章 機能的なものは美しい──機能美 第2部41章 パッケージング 視線からみえてくる食品パッケージのデザイン ISBN 9784623086597 A5・216ページ 三浦 佳世・河原 純一郎 編著 ミネルヴァ書房 2019年9月刊行 ミネルヴァ書房 https://www.minervashobo.co.jp/book/b472685.html
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茨城県大子町の中学生を対象としたオープンキャンパスにて特別講義を行いました

7月24日に行われた茨城県大子町の中学生を対象としたオープンキャンパスにて、特別授業「心理学を使った「見やすいデザイン」「使いやすいデザイン」について」を行いました。当日の様子は筑波大学公式ホームページでも紹介されました。   筑波大学公式ホームページ: http://www.tsukuba.ac.jp/news/201908061325.html 筑波大学社会貢献・地域連携ホームページ: https://scpj.tsukuba.ac.jp/news/190724.php
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学会発表報告(日本デザイン学会第66回春季研究発表大会)

日本デザイン学会第66回春季研究発表大会(6月28日~30日 名古屋市立大学)にて博士前期課程1年の藏野夏海さん、櫻井美歩さん、博士後期2年の岸本健さん、および小山教授が研究成果を発表いたしました。詳細は下記の通りです。 藏野夏海,小山慎一 :片頭痛の有無が模様の好みと印象に与える影響 櫻井美歩,小山慎一: 椅子に座っている人形を使った場作り 岸本健,五十嵐浩也,小山慎一:造形の印象評価における「装飾」の考察 小山慎一,大竹美緒,張銘,宋南昕:多様な感覚を持つ人々が共生するためのデザインの提案 日本デザイン学会第66回春季研究発表大会ホームページ: http://www.kunimoto-design.jp/jssd2019/
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論文掲載報告(Journal of the Science of Design)

小山教授と千葉大学の共同研究の成果がJournal of the Science of Design誌に掲載されました。住宅の入り口等に表示されている警備会社のロゴの知名度が侵入抑止に与える影響を日本とメキシコで比較した研究です。ロゴの知名度が侵入抑止に与える影響は日本の方が大きいという結果が得られました。 Hisa MARTÍNEZ NIMI, Juan Carlos CHACÓN, Shinichi KOYAMA, Algirdas PASKEVICIUS, Kenta ONO, Makoto WATANABE: Risk and Safety Perception of Security Brand Logos Applied on Dissuasive Signs --- A preliminary comparative test between Japanese and Mexican participants 論文のURL: https://doi.org/10.11247/jsd.3.1_1_37
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発達障害シンポジウム2019実施報告

発達障害シンポジウム2019(4月20日 所沢市こどもと福祉の未来館)は200名以上の参加者にご参加いただき、盛況のもとに終了いたしました。当日の写真は下記のホームページにてご覧いただけます。 https://ameblo.jp/komorebikiki/entry-12456259754.html
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インドネシア・バンドン工科大学芸術デザイン学部長ご来訪

4月10日、インドネシア・バンドン工科大学(Bandung Institute of Technology)の芸術デザイン学部(Faculty of Art and Design)より、 Imam Santosa 学部長・Hafiz Aziz Ahmad 副学部長が芸術系を訪問されました。太田系長を表敬訪問後、プロダクトデザイン領域の山中研究室と小山研究室を訪問されました。
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