筑波大学のニュースリリースで復興支援への取り組みが紹介されました。 https://www.tsukuba.ac.jp/pressrelease/pdf/20260318150000-6.pdf
2011 年の東日本大震災では、震災直後に筑波大学附属病院の医師・看護師らが被災地に入ったことを皮切りに、本学では多様な専門性を活かしながら復興支援への取り組みを進めてきました。 芸術系 村上史明助教の 「体感・体験ラボ」 は、そのひとつです。震災後に外遊びができなくなった 子どもたちのための活動として 2013 年に始まったこのプロジェクトは現在、風評被害や観光資源の活用促進の余地などの課題を抱えている福島県柳津町で、復興支援の枠を超えて、地域にゆかりのある版画家の斎藤清をフックに、アートを通じて地域の魅力を発信するプロジェクトへと発展しています。