研究室  メンバー紹介

テキスト ボックス: 本研究室所属の大学院生の研究活動は、派遣・受け入れ留学生を含め、別記(研究活動のページ参照)研究課題に関連する個別テーマを核として、国内学できわめて自由、多様かつ活発に展開されている。時代を超えて生き続ける歴史的建築物への共感と感動を共有しつつ、詩的賛美を越えた歴史的、技術的、分析的視点から、その現状の記録と保存への課題を探ることが、本研究室の方法論的特徴である。
 

 


 

 

■指導教官          

   日高健一郎 : 筑波大学芸術学系 教授 工博

                           西洋建築史/建築文化財保存論/世界遺産論

    研究員

バルバラ・ガッリ:招聘研究員(トリノ工科大学)

日伊の建築保存・修復に関する制度の比較研究

■学生    

   岩出まゆ : 筑波大学大学院博士課程 芸術学研究科 5年

   研究テーマ:西洋古代末・初期ビザンティン時代の建築における大理石について

         ビザンティン建築/大理石/サン・ヴィターレ聖堂(ラヴェンナ)/ハギア・ソフィア大聖堂(イスタンブール)

 

 ナンダン・D.・ジャハンヴィ : 筑波大学大学院博士課程 芸術学研究科 5年  

   研究テーマ:世界遺産〈文化遺産〉論

 

   鳳英理子 : 筑波大学大学院 芸術学研究科  (ウズベキスタンに留学につき休学中) 

   研究テーマ:ウズベキスタンにおけるティムール朝建築の修復史

  

   高根沢均 : 筑波大学大学院博士課程 人間総合科学研究科芸術学専攻 3年 (ローマ大学に留学中)

   研究テーマ: 初期キリスト教・初期ビザンティン建築史

                

   久世啓司 : 筑波大学大学院博士課程 人間総合科学研究科芸術学専攻 1年

   研究テーマ:途上国における歴史的街区の保存と修復

 

  中村優理 : 筑波大学芸術専門学群 4年

  研究テーマ: ヨーロッパの木造住宅と保存修復