金沢21世紀美術館で『いわきノート』上映会開催

3月8日に石川県の金沢21世紀美術館のシアター21にて「いわきノート×創造の都」が開催されました。今回の上映会は午前と午後の1日2回上映(日本語字幕付き)、上映後は劇中に登場したいわき市の農家の方とのコラボイベント「ふくしま菜!」を開催しました。当日は金沢市内外から様々な人々が会場に足を運んでくださり、午前の部で36名、午後の部で34名のほどの方が映画を鑑賞してくださいました。
上映後の学生監督挨拶では、千葉、鈴木絹彩、太智花の三人がそれぞれの想いを語りました。私からは今回の金沢上映会を企画した開催の想いを語り、被災地に暮らす人々の創造する力などを感じて欲しいと話しました。
上映後のイベント「ふくしま菜!」では劇中に登場したいわき市の農家の方とのコラボ料理を試食会という形で振る舞いました。来場者の方々は料理を楽しみつつ、学生監督達との会話や意見交換なども積極的に行っていました。来場者の方がその場で語ってくれた言葉の中で印象的だったのが、「インタビューで出てきたいわき市の人々の前向きな言葉や笑顔を見て、逆に元気をもらえた。震災を風化させないためにも、今後もこの活動を頑張って欲しい」という言葉でした。東日本大震災から今日で四年目、今後も皆と「いわきノート」を様々な地域や国で上映していきたいと思います。
今回の上映会の共催を引き受けてくださった21世紀美術館のみなさん、お手伝いスタッフの現地のみなさん、上映会にご来場してくださった石川県のみなさん、ありがとうございました!
(芸術3年 太智花)

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