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芸術専門学群洋画コース

学士課程カリキュラム

洋画コースは,基礎から専門分野へとスムーズに進めるように配慮してカリキュラムを構成しています。教員が作家としての立場から論請する「洋画概論」「洋画技法論」「洋画構想論」などの諸論、「素描実習」、素描から専門的な油絵技法への移行を行う「油絵基礎実習」、古典から現代への技法を演習して技法と素材についての基本的理解を得る「洋画技法演習」、人体などのモチーフを用いて自己の表現を追求する「油絵実習」などが授業として組まれ、最後に自分の課題を卒業研究としてまとめます。その他更に深く研究や修練を求める者のために、大学院博士前期課程・博士後期課程も設置されています。

卒業研究

卒業予定の4年生は、4月から卒業研究に着手します。作品の制作に加えて、研究報告書を執筆します。ここでの研究成果が、卒業後における個々の表現活動の礎となります。将来の制作活動を見据え、基礎的な表現力と造形力をもとに、主体的に制作・研究し、個々に独自の表現意図に照らしてより柔軟な造形表現を展開する力を養成します。

⇒各年度の卒業研究(H22年度〜)一覧

主要専門科目



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