HOME >

開設科目・授業の紹介

博士前期課程カリキュラム 実技・演習:洋画制作

2011年09月01日(木)

●洋画制作(全教員、全120週、1年次)

 学群(学部)で習得した基礎的な表現力をもとに、より深遠で高度な知識・技能を培い、個々に独自の絵画表現様式を確立するべく、継続的且つ主体的に制作・研究する態度を育成します。また、当該授業の一環として開催する「 MC 展」において作品を発表し、得られた対外的な評価を制作・研究にフィードバックして活用していきます。


平成23年度 1学期
□自主制作作品

h23_1_m01_3_annaka   h23_1_m01_3_kouda
安中
 
幸田
     
     
h23_1_m01_3_shin   h23_1_m01_3_takyu
 
武弓
     
     
h23_1_m01_3_taguchi   h23_1_m01_3_hoshino
田口
 
星野
     
     
h23_1_m01_3_moriuchi  
h23_1_m01_3_yuzawa
森内
 
湯沢
     
□課題:裸婦実習    
h23_1_m01_2_shin   h23_1_m01_2_moriuchi
 
森内
     
□課題:静物画    
h23_1_m01_1_annaka   h23_1_m01_1_shin
安中
 
     
     
h23_1_m01_1_moriuchi  
森内
 



学士課程カリキュラム 実技・演習:素描実習Ⅰ

2011年09月01日(木)

●素描実習I( 仏山・山本、全30週、1年次)

 石膏像及び人体の素描を繰り返し、形態、構造、明暗、調子、動勢、空間、量感、質感などの基本的な造形要素についての理解を深め、「見ること」「描くこと」に臨むための基本的態度と描画に関する基礎知識・技能を習得します。


平成23年度1学期

h23_1_u01_karibe   h23_1_u01_niwata
刈部
 
庭田
     
     
h23_1_u01_yasukata  
ヤスカタ
 



学士課程カリキュラム 実技・演習:油絵実習 I

2011年09月01日(木)

●油絵実習 I (全教員、全120週、3年次)

 1、2年次で学習してきた基礎的な描画力をもとに、油彩画制作に関する専門的な知識・技能を習得することを目的としています。人体描写についての表現力を高めると同時に、絵画表現における造形的な要因(色彩、形態、空間、構成・構図、描画素材の特性、マチエールなど)に配慮して画面を構築する力を培います。


平成23年度 1学期

H23_1_U09_Ino   H23_1_U09_Kuroda
伊野
 
黒田
     
     
H23_1_U09_Kurokami   H23_1_U09_Tanaka
黒上
 
田中
     
     
H23_1_U09_Suzuki  
鈴木
 



学士課程カリキュラム その他全学群対象の授業科目:絵画実習

2011年09月01日(木)

●絵画実習(福満、全10週、1~4年次)

 他学群の学生を受講対象とした全学共通科目「芸術」の講座です。油絵具を用いてさまざまなモチーフを写生します。描画実践を通じて、描画材料・道具の取り扱いを習得し、絵画に対する理解を深めていきます。


平成23年度 1学期

 

h23_1_u03_kobayashi   h23_1_u03_nakata
小林
 
中田
 
 
h23_1_u03_nakazawa   h23_1_u03_shiba
中沢
 
シバ



学士課程カリキュラム 講義:洋画概論、洋画技法論、洋画構想論 

2011年04月01日(金)

講義科目

●洋画概論(玉川、全10週、1年次)

 絵画のもつ意義・特質・その他全般について、美術史の流れに沿って講述しながら、絵画として成り立つまでの基本的な諸要素を分析していきます。後半は、明治期以降の日本洋画の展開について、今日に至るまでの経過と問題点を提起します。

●洋画技法論 (内藤、全10週、2年次)

 油彩画を組成する基底材、下地、画溶液、顔料などについて、それぞれの仕組みや処方を説明します。より専門的且つ実践的な技法への応用・展開を見据えて、中世から現代に至るまでの様々な作品における具体的な技法実践例を紹介し、解説します。

●洋画構想論(福満、全10週、2~3年次)

 洋画の作品制作における構想について、総論及び各論を解説します。制作の基幹となる構想の意味を考え、その契機、様態、発想法における柔軟で幅広い構想力について具体的作例にふれながら解説していきます。



3/4 ページ1234

ページの上部に戻る