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博士後期課程洋画領域

博士後期課程芸術専攻 洋画領域 概要

 博士後期課程洋画領域の教育目的は、絵画表現の実践と理論について、学術的に検証する態度と資質を備えた画家、指導者、研究者を育成し、我が国の文化・芸術・教育の発展に寄与する優れた人材を輩出することです。授業科目である「洋画表現材料特講」「洋画表現材料演習」では高次の技能と描画理論に基づいた制作実験に取り組みます。学生は個々にその経緯と成果を踏まえて、自らの表現様式を醸成し、かつ展開する手立てを探求します。「絵画表現特別研究」では、絵画表現の特性と意義について洞察する力を高め、芸術の創造・評価・制度・歴史などの視点を交えて考察し、独自の絵画論を構築していきます。
 在籍する学生は、既に新進の若手作家として活躍しており、それぞれの作品は対外的にも高い評価を得ています。

⇒学位取得者氏名及び論文題目一覧


DC展

 DCとは、筑波大学大学院博士後期課程( Doctoral Course )の頭文字です。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻に在籍し、洋画、日本画、彫塑、書、総合造形などの領域で実制作に取り組んでいる学生の作品展です。例年、茨城県つくば美術館において12月末から翌1月上旬の会期で開催しています。

⇒各年度のDC展洋画領域作品一覧



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