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2016年7月

「FLUFFY」平本みゆき 2016年8月1日~8月6日

2016年07月30日(土)

「FLUFFFY」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2016年8月1日(月)~8月6日(土) 
出展者:平本みゆき(構成専攻VD領域3年)

刺繍で服に、ゆるくおえかきしました

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9月のギャラリー利用者抽選結果と追加募集について

2016年07月27日(水)

2016年9月のギャラリー利用者が決定したのでお知らせします。

・A週【9月5日(月)~9月9日(金)】町長しおり「タイトル未定」

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・B週【9月12日(月)~9月16日(金)】駒田六花「|○ 」

宝島展_③14
・D週【9月26日(月)~9月30日(金)】辻村梨紗、他「宝島展」

また、申請の無い週が出たので、追加募集をします。*こちらの追加募集は先着順となりますのでご了承ください。

必要事項

※「(申請者名)9月展示希望」という件名でお送り下さい(括弧の中に申請者の名前を明記するようお願いいたします)。

1) 利用を希望する週を以下の週から第一希望から第三希望まで選択。・・・記入例)第一希望A週、第二希望B週、第三希望C週

・A週【9月5日(月)~9月9日(金)】※決定済
・B週【9月12日(月)~9月16日(金)】※決定済
・C週【9月20日(火)~9月21日(水)、9月23日(金)】
・D週【9月26日(月)~9月30日(金)】※決定済

ギャラリーを使用できない日が判明次第、随時変更していく可能性があります。ご了承お願い致します。

2) 申請者の名前、所属、学年、連絡先(アドレス・電話番号 ※携帯等直ぐに連絡がつくもの)

3) 申請者以外の展示者名、所属、学年

4) 展覧会名

5) 展覧会概要(WEBの告知の際に使用します。何を展示するのかなど、関連するイベントや授業について教えてください。)


「能動的に静止する」フジシマサッコ 2016年7月25日~7月29日

2016年07月23日(土)

「能動的に静止する」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2016年7月25日(月)~7月29日(金) 9:00 – 18:30 
出展者:フジシマサッコ(人間総合科学研究科芸術専攻 2年)
T+review

 過去も現在も、未来も同じように、時は止まることなく流れ続ける。一度として同じ時間は存在しない。そのような「一瞬」を画面にとどめた作品であった。
 展示されていたのはスクリーンショットをした画像を引き延ばし、大きく印刷したもの。単なる写真ではないところが面白い。インターネットが普及した現代社会の中で、写真を撮ることよりもさらに手軽なものではないか。スクリーンショットを日常的に使用している鑑賞者も多いだろう。そのような何気ない日常の一動作を制作の手法に用いた作者の発想は独特であった。しかしながら、それは作者が描いたものではない。すでにあるものを私たちに提示するという一種の行為である。レディ・メイドの作家として知られるデュシャンの≪泉≫を彷彿とさせ、鑑賞者に芸術の表現の多様性を感じさせたことだろう。
 作品とキャプションに二項対立が生じていた。作品にはその緯度が題名として付けられていた。土地はその上に工場が建とうと、家が建とうと、持ち主が変わろうと、見え方が変わるだけでその土地は「土地」として機能し続けるものであり、永久に変わらない。しかし作品の方はどうだろうか。何かを作品にして残すということは、一瞬を画面に閉じ込めるということだ。この作品を見ると、「そのとき」が記録されているだけで、「現在」は全く違う景色になっているという可能性も否定できない。永遠と刹那という関係性が作品と題名との間に生まれている。
 展示全体としては、挨拶文が鑑賞者にとって分かりやすく、作品に入っていきやすい、導入となっており、鑑賞する際の足掛かりとなっていた。また、その挨拶文で、あえて「散策」という言葉を使っていた作者の意図を考えながら見ることができた。
私たちが過ごしている「今」が「過去」になっていくということを感じさせた展示であった。(高田和音)

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「متردد」樋口理沙 2016年7月19日~7月22日

2016年07月17日(日)

「متردد」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2016年7月19日(月)~7月22日(金)
出展者:樋口理沙 (構成専攻クラフト領域木工4年)

自然素材を用いた立体作品の展示です。


T+review

独特な形状をしたバッグや器、洋服のようなものが、それぞれ青と黄色の四角いシートの上に据え置かれていた。一見した印象では実用的なものではなさそうだし、どういう用途で使うのか分からないものもある。机上の茶色い紙に手書きで荒っぽく書かれたキャプションらしきものによると、漆の濾紙、樹皮、籐、陶を材料に使っているそうである。あまり聞きなれない名前のものや、それらを材料として使った例を知らないようなものだったので、質感が独特で新鮮さがあった。道具として使うものというよりは、作品として鑑賞するためのものという感じがした。
またギャラリー入り口の透明なプラスチックでできたスピーカーも目に付いた。スピーカーとしては見慣れない形である。展示されている作品の雰囲気とは違ってかなり現代的な形状をしている。展示中ずっと音楽がかけられていたが、その音楽と作品とが相まって、ギャラリー内はなんとなく民族的な雰囲気に包まれていた。作品と音楽の2つでギャラリーの空間を作っていたのは興味深い。(市川太也)

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「呼吸する記憶」諏訪春佳 2016年7月11日~7月15日

2016年07月09日(土)

「呼吸する記憶」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2016年7月11日(月)~7月15日(金)
出展者:諏訪春佳(構成専攻 総合造形領域 3年)

インスタレーション作品を展示します。

呼吸する記憶



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