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「Shadowspace-the third experiment-」 Jens Evaldsson 2010年4月12日~2010年4月16日

2010年04月05日(月)

ティータスによる企画展「Shadowspace-the third experiment-」が開催されます。
会場:アートギャラリーT+
会期:2010年4月12日~2010年4月17日
出展者:Jens Evaldsson

この展覧会は、本学の芸術組織との部局間交流協定によりスウェーデン王立芸術大学から2008年月から月まで本学に在籍していたJens Evaldsson(イェンス・エヴァルドソン)の作品を紹介するものです。彼は日本に留学する以前から、日常から発生する現象や音に着目した作品を制作し、そこから人や物についてまわる「影」という存在に着目しました。
影とは私たちが身体的存在を認識する要素の1つです。影は自身の分身であると同時に虚像であり、光によって生まれる現象でもあります。プロジェクターという人工的な光を発生させるツールを用いて「影の映像」と「観る者の影」を映し出すことによって、作品を観る私たちの存在の確かさについての疑問を投げかけます。
Jensは今年3月に再び来日し、産業技術総合研究所(AIST)の依田育士工学博士指導の下制作を続けてきました。本学で彼が培った技術と創造性を、ぜひご覧ください。
また、T+では4月12日19:00より、6A棟2階エントランスとアートギャラリーT+にてオープニングパーティとアーティストトークを開催いたします。アーティストと直接歓談する機会でもありますので、そちらもぜひお越しください。



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