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美術専攻

紹介

 美術専攻は造形芸術の基礎的知識と技術、豊かな感性と高い創造性を伴った表現力を養い、将来社会において貢献できる専門家の育成を目的としている。芸術専門学群では洋画・日本画・彫塑・書の各コース及び特別カリキュラム版画からなり、講義、演習、実習を通して基礎から専門に至る内容豊かな教育が行われる。卒業後、学群の段階で培われた専門教育をより高度に発展させるため、大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻(修士号取得)と、それに続く人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻(博士号取得)において、さらに高度な研究・研修がなされるようになっている。美術専攻は、総合大学ならではの広い視野と知識を持つと同時に、芸術専門学群段階から基礎的、専門的な教育、研究を積み上げて、高度に発展させていくプログラムからなっている。

 それぞれの教育組織における教育成果である学生作品は、卒業・修了作品をはじめとして学内外において積極的に発表されている。平成20年度の主だった展覧会の開催は以下の通りである。学群段階より、多くの学生が全国規模の公募展にも出展している。

学群生の出品する展覧会

平成27年度麦秋展

6月 筑波大学大学会館ギャラリー

書作品発表(学群・修士・博士)
 

平成27年度学園祭「双峰祭」における「芸術祭」

11月 筑波大学芸術専門学群棟・体芸中央棟

芸術専門学群および大学院学生等の作品展示

平成27年度筑波大学芸術専門学群卒業制作展(前期)

2月 茨城県つくば美術館

洋画・日本画・彫塑・書の各コースと特別カリキュラム版画の卒業制作を展示
 

第17回筑波大学彫塑展 芸術専門学群・博士課程芸術専攻

3月 湯島聖堂大成殿回廊(東京都文京区)

彫塑教室の全学生による作品展示。学習・研究成果を展示するとともに展示会の企画・運営実務を経験する。
 

関連する展覧会

第31回MC展

11月 茨城県つくば美術館

筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻、洋画、日本画領域の在学生による作品展示
 

筑波大学DC展

11月 茨城県つくば美術館

筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻、洋画、日本画、彫塑、書領域の在学生による作品展示
 

平成27年度筑波大学大学院博士前期課程芸術専攻修了制作展

2月 茨城県つくば美術館
 

※個人やグループによる画廊・美術館などでの作品発表、公募展やコンペ、コンクールへの出品などがあります。また、学内では「大学会館ギャラリー」、「芸専ギャラリー・ティータス」等で作品展示が行われています。

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

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