HOME >

概要

沿革

芸術専門学群棟書コースのルーツは、昭和32(1957)年、本学の前身の東京教育大学芸術学科が「書専攻」を設立したことに溯ります。昭和50(1975)年、筑波大学芸術専門学群の開設に伴い、美術専攻の1コースとして現在にいたりますが、その長い歴史において、優れた書のエキスパートを数多く輩出してきました。また、昭和51年に大学院博士課程芸術学研究科が、翌52年には大学院修士課程芸術研究科が設立され、大学院教育も伝統を誇ります(大学院博士課程は、平成13(2001)年に、人間総合科学研究科芸術学専攻に改組されました。また、平成19年(2007)からは、修士課程芸術研究科を発展的解消し、人間総合科学研究科博士課程(前期・後期)芸術学専攻として新たな歩を進めることになりました)。

目的

書作家、書の研究者など、書の専門家の育成を目的としています。総合大学で芸術としての専門教育を行うという本コースの特徴を生かし、幅広い見識と深い専門性を備え、社会に貢献できる人材の育成を目ざします。→詳しくはカリキュラム参照

免許・資格

他学群の開講科目をあわせて受講することによって、教員免許状(高等学校芸術科書道、中学校および高等学校国語科)の取得資格が得られます。また、関連科目の受講によって博物館の学芸員になる資格も得られます。

進路

以下のように、書に関する多方面の進路が開かれています。
書家・篆刻家、中・高・大学の教員、美術館・博物館の学芸員、出版社、大学院への進学、等

※近10年の卒業生の主な進路(大学院修了生も含む)
・大学の教員(専任および非常勤講師)
・高等学校の教員(専任および非常勤講師)
・博物館の学芸員
・出版社(書道関係、教科書、一般書籍)
・書道塾・カルチャーセンター講師
・書道関係機関事務
・その他一般企業


ページの上部に戻る