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Tsukuba Global Science Week 2017 Art and Design Sessionのご案内

2017年09月08日(金)

筑波大学芸術系はTsukuba Global Science Week 2017(9月26日つくば国際会議場)にて企画セッションを行います。午前中はパリ楽天技術研究所・Cécilia Lejeune氏および筑波大学エンパワーメント情報学プログラム・高鳥光氏による講演を行います。午後はポスターセッションおよびオーラルセッションが行われ,芸術・デザイン・世界遺産に関する多数の演題が発表されます。詳細は下記のホームページにてご確認ください。参加費は無料です。当日参加も歓迎いたしますが,会場や資料の準備の都合上,なるべく事前に登録していただきますよう,お願い申し上げます。事前登録の際にはセッション番号8-17で登録してください。

TGSW2017プログラム(日本語, English)※事前登録もこちらからお願いします
http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/program/program_j.html
http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/program/program_e.html

Keynote Session abstracts
http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/TGSW2017/program/images/8-17/Keynote_Session_new.pdf

Trend and Future Vision of Virtual Reality in E-commerce Cécilia Lejeune The Rakuten Institute of Technology in Paris, France

“Large Space” and “CHILDHOOD” Developed in Empowerment Informatics Program Hikaru Takatori University of Tsukuba

TGSW2017芸術系セッションオーガナイザー
小山慎一
お問い合わせ: TGSW[at]geijutsu.tsukuba.ac.jp
[at]の部分を@に置き換えてください


種子島宇宙芸術祭において「宇宙生活のためのデザイン」を展示

2017年08月31日(木)

8月5日〜11月12日の期間,種子島宇宙芸術祭が開催されています。種子島の島内に13組のアーティストの作品が展示され,島内を巡りながら宇宙と芸術について楽しむことができます。

本学からは芸術専門学群の提案である「宇宙生活のためのデザイン」を,JAXA種子島宇宙センターの科学技術館エントランスに展示しています。
また,同じ場所の壁面には,本学の名誉教授 篠田守男先生の作品「GT8215「世阿弥」2017」が展示されています。こちらは重力を感じるモダンアートの作品です。
この展覧会の総合ディレクターを務める森脇裕之先生(多摩美術大学准教授)は本学芸術研究科でメディアアートを学んだ修了生です。

「宇宙生活のためのプロダクトデザイン」は,9月30日に開催されるJAXA筑波宇宙センター特別公開にも展示します。

宇宙生活のためのデザイン(JAXA種子島宇宙センター)

GT8215「世阿弥」2017

種子島宇宙芸術祭インフォメーションセンター


Call for papers Art and Design Session in TGSW2017 筑波グローバルサイエンスウィーク2017 芸術セッション 口頭発表&ポスター発表 募集

2017年05月24日(水)

17 May 2017

Call for papers
Art and Design Session in TGSW2017  Tsukuba Global Science Week 2017
Art and Design Research for the Future: Innovation and Art & Design

Faculty of Art and Design of the University of Tsukuba has been highly regarded as a rare educational institute which awarded postgraduate degrees in Art and Design (PhD in Art, Design and World Cultural Heritage Studies) for more than 40 years. The Faculty also has partnership with more than 15 institutes around the world. At TGSW2017, we will organize international sessions including keynote speech, and oral/poster presentations. We call for papers on topics related to Art and Design. The abstracts will be reviewed by Review Committee consisted of our faculty and external reviewers consisted of scholars from industries, governmental organization, and academic fields.

General Information
Date: 26 Sep 2017 Venue: Tsukuba International Congress Center
11:30-16:30 poster presentation (11:30-13:30 core time: Presenters are expected to be present at the posters.)
14:00-16:30 oral presentation

Language
English

Field
Art and Design, and related fields.

Abstract submission
Authors should submit an abstract to the TGSW 2017 Art and Design Review Committee TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp by 12 June 2017.
1. Authors’ name(s) and affiliation(s)
2. Title
3. Abstract (300words -500words, including purpose, method, result, discussion, and conclusion.)
4. Your preference for oral / poster presentation
5. Corresponding author’s E-mail address and phone number

Review
All abstracts will be double-blind peer reviewed by two independent reviewers. Final decision will be made by the Review Committee. Review results will be informed to the authors by mid-July. Accepted abstracts will be downloaded from the TGSW2017 website.

Proceedings paper submission
Final papers of all accepted authors should be submitted by the end of August. Papers should be within 4 pages of A4 size format. Anyone will be able to download the proceedings from the library repository of the University of Tsukuba. After TGSW2017, authors are expected to submit full papers to Journal of Tsukuba Studies in Art and Design.

TGSW2017 Art & Design Session Organizer
Shinichi Koyama (Session Chair), Kei Ohta, Toshihiro Osada (Review Committee Chair), Toshimasa Yamanaka, Sari Yamamoto (Implementation Committee member), et al..
If any question, please send an E-mail to TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp

(参考和文)
2017年5月17日
TGSW2017(筑波グローバルサイエンスウィーク2017)芸術セッション
口頭発表&ポスター発表 募集

以下の要領で国際研究発表を公募します。ふるってご応募ください。

40年の歴史の中で筑波大学の芸術および関連する教育組織から数多くの芸術学博士,博士(芸術学),博士(デザイン学),博士(感性科学),博士(世界遺産学)が輩出している.芸術はこれだけ多様な研究領域を抱える世界でも希有な組織である.しかも,海外の部局間交流協定校も15校を超えている.このセッションでは,世界に展開する芸術の研究者に対して,研究発表を国際公募し,芸術組織において発表資格審査を行った上でTGSWの場において国際芸術研究オーガナイズドセッションを行おうというものである.

発表日時・場所:2017年9月26日(火) 11:30~16:30(時間は予定)
11:30~16:30 ポスター展示 (11:30-13:30 コアタイム 発表・質疑)
14:00~16:30 口頭発表 (15分発表+質疑5分 予定)
於:つくば国際会議場

募集内容:広く芸術およびデザインに関する研究

発表言語:英語

要旨提出:発表をご希望の方は,以下の情報(英語)をメールにてお送りください。
1.発表者(連名も可)とご所属
2.発表タイトル
3.要旨 400words前後(図,写真を入れても可)
(研究目的,研究方法,研究結果,考察,結論を含めてください)
4.発表希望カテゴリー ポスターまたは口頭 (どちらかをお選びください)
5.発表代表者連絡先 メールアドレス,電話
提出先:TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp   締切:6月12日(月)厳守

審査:要旨は2名の審査員によって審査し,発表可否は7月上旬に申請者に通知します。採択された発表者の要旨は,TGSW2017本部のホームページからダウンロードされるようにします。

概要集原稿提出:採択された方にはA4用紙4ページ以下の概要集原稿(完全版下原稿)を8月下旬(予定)までに提出いただきます。概要集は,編集委員会でとりまとめ当日,当セッションにおいて配布するのと同時に筑波大学附属図書館においてリポジトリ化する予定です。TGSW2017発表後,発表者は『芸術学研究』にフルペーパーを投稿されることが期待されています。

TGSW2017芸術系セッションオーガナイザー:
小山慎一(代表),太田圭,長田年弘(編集委員長),山中敏正,山本早里(TGSW実施委員),他
問い合わせ:TGSW2017芸術系セッション TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp

 

Call_for_papers_発表募集20170511rev


筑波大学アート・ストリート 平成29年度展示予定

2017年03月29日(水)



日台大学大学院生美術史研究交流会記念誌の刊行

2016年03月15日(火)

大学院芸術専攻美術史領域が中心となって2011年より各年で台湾の関係大学と本学で開催されてきた大学院生美術史研究交流会の記念誌Japan-Taiwan Art History Student Symposium 2011-2015 Selected Papers (73p., ISBN978-4-924843-81-3)が刊行されました。これまで発表されたものから選抜された英語論文29編です。


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