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研究・社会貢献

体芸図書館ラウンジ ユーリカ のインスタレーションが一新されました

2018年06月07日(木)

体芸図書館のラウンジユーリカでのインスタレーションが6月5日に一新されました(10月31日まで)。
今回は、芸術専門学群の構成専攻・構成領域の4年生、笠原萌さんによるマスキングテープ・アートです。

 https://twitter.com/tsukubauniv_lib/status/1004284362471268352

芸術系および芸術専門学群、大学院人間総合科学研究科芸術専攻は、これからも附属図書館をはじめとする学内各所においてアートとデザイン諸分野による教育・研究成果のショーケースとしての研究・社会貢献活動を活性化させていきます!

◎体芸図書館での大学アート・コレクションの展示 http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/research/info/888

【芸術系社会貢献推進室】


本学所蔵 石井コレクション作品をめぐる公開研究会が開催されました

2018年06月04日(月)

2018年6月3日(日)午後2時から東京キャンパス文京校舎において、本学所蔵アート・コレクションの核をなす「石井コレクション」のうち、池田龍雄の淡彩素描《むれ》をめぐる公開研究会を開催しました。予定時間を超過して、実りある議論が展開されました。この研究会の成果は、『石井コレクション研究』の第6冊として年内に刊行される予定です。

筑波大学所蔵石井コレクション公開研究会

日時 2018年6月3日(日)午後2時~4時 (開場:午後1時半)

場所 筑波大学東京キャンパス文京校舎1階 134講義室
   〒112-0012文京区大塚3-29-1(地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅「出口1」より徒歩5分)

主催 筑波大学芸術系

協力 練馬区立美術館、明治美術学会、筑波大学芸術学美術史学会

趣旨 
筑波大学所蔵・石井コレクションに係る研究活動の一環として、練馬区立美術館で展示される同コレクション中の池田龍雄作品をテーマとして、専門家による研究発表ならびに意見交換を行う公開研究会を開催する。

次第

開会あいさつ
五十殿利治(筑波大学)

「戦後美術の現在形 池田龍雄展-楕円幻想」紹介 
喜夛孝臣(練馬区立美術館)

研究発表(14:20~15:40)
佐藤玲子(川崎市岡本太郎美術館) 
「芸術と社会 池田龍雄と岡本太郎の絵画から」

春原史寛(群馬大学)
「池田龍雄《むれ》(「禽獣記」シリーズ)と1950年代の社会と美術をめぐって」

討議 (15:40~)
喜夛孝臣、佐藤玲子、春原史寛、五十殿利治(司会)

http://geijutsu.tsukuba.ac.jp/ishii/archives/5784

【芸術系社会貢献推進室+石井コレクション管理WG】


Call for papers Art and Design Session in TGSW2018 筑波グローバルサイエンスウィーク2018 芸術セッション 口頭発表&ポスター発表 募集

2018年05月30日(水)

April 18, 2018

Call for papers

Art and Design Sessionin TGSW2018 Tsukuba Global Science Week 2018

Art and Design Research for Sustainable Development

 

Faculty of Art and Design of the University of Tsukuba has been recognized as a rare educational institute which awarded postgraduate degrees in Art and Design (PhD in Art, Design and World Cultural Heritage Studies) for more than 40 years. The Faculty also has partnership with more than 15 institutes around the world. At TGSW2018, we will organize international sessions including keynote speech, and oral/poster presentations. We call for papers on topics related to Art and Design. The abstracts will be reviewed by Review Committee consisted of our faculty and external reviewers including scholars from industries, governmental organization, and academic fields.

 

General Information

Date: 22 Sep 2018   Venue: Tsukuba International Congress Center

10:00-11:30 keynote lecture

11:30-16:30 poster presentation (12:30-13:30 core time: Presenters are expected to be present at the posters.)

14:00-16:30 oral presentation

 

Language

English

 

Field

​Art and Design, and related fields.

 

Abstract submission

Submit an abstract to the TGSW2018 Art and Design Review Committee TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jpby 1 June 2018.

  1. Authors’ name(s) and affiliation(s)
  2. Title
  3. Abstract (300words -500words, including purpose, method, result, discussion, and conclusion.)
  4. Your preference for oral / poster presentation
  5. Corresponding author’s E-mail address and phone number

 

Review

All abstracts will be double-blind peer reviewed by two independent reviewers. Final decision will be made by the Review Committee. Review results will be informed to the authors by mid-July. Accepted abstracts will be published from the TGSW2018 website.

 

Proceedings paper submission

Final papers of all accepted authors should be submitted by the end of August. Papers should be within 4 pages of A4 size format. Anyone will be able to download the proceedings from the library repository of the University of Tsukuba. After TGSW2018, authors are expected to submit full papers to Journal of Tsukuba Studies in Art and Design.

 

TGSW2018 Art & Design Session Organizer

TGSW2018 Art & Design Session Organizer

Shinichi Koyama (Session Chair), Kei Ohta, Toshihiro Osada (Review Committee Chair), Sadatoshi Naito, Toshimasa Yamanaka, Sari Yamamoto, Michiko Hayashi & Kanae Minowa

If any question, please send an E-mail to TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp

(参考和文)

2018年4月18日

TGSW2018(筑波グローバルサイエンスウィーク2018)芸術セッション

口頭発表&ポスター発表 募集

 

以下の要領で研究発表を公募します。ふるってご応募ください。

 

40年の歴史の中で筑波大学の芸術および関連する教育組織から数多くの芸術学博士,博士(芸術学),博士(デザイン学),博士(感性科学),博士(世界遺産学)が輩出している.芸術はこれだけ多様な研究領域を抱える世界でも希有な組織である.しかも,海外の部局間交流協定校も15校を超えている.このセッションでは,世界に展開する芸術の研究者に対して研究発表を国際公募し,芸術組織において発表資格審査を行った上でTGSWの場において国際芸術研究オーガナイズドセッションを行おうというものである.

 

発表日時・場所:2018年9月22日(土) 11:30~16:30(時間は予定)

10:00~11:30 基調講演

11:30~16:30 ポスター展示 (12:30-13:30 コアタイム 発表・質疑)

14:00~16:30 口頭発表 (15分発表+質疑5分 予定)

於:つくば国際会議場

 

募集内容:広く芸術およびデザインに関する研究

 

発表言語:英語

 

要旨提出:発表をご希望の方は,以下の情報(英語)をメールにてお送りください。

1.発表者(連名も可)とご所属

2.発表タイトル

3.要旨 400words前後(図,写真を入れても可)

(研究目的,研究方法,研究結果,考察,結論を含めてください)

4.発表希望カテゴリー ポスターまたは口頭 (どちらかをお選びください)

5.発表代表者連絡先 メールアドレス,電話

提出先:TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp   締切:6月1日(金)厳守

 

審査:要旨は2名の審査員によって審査し,発表可否は7月上旬に申請者に通知します。採択された発表者の要旨は,TGSW2018本部のホームページにて公表いたします。

 

概要集原稿提出:採択された方にはA4用紙4ページ以下の概要集原稿(完全版下原稿)を8月下旬(予定)までに提出いただきます。概要集は,編集委員会でとりまとめ当日,当セッションにおいて配布するのと同時に筑波大学附属図書館においてリポジトリ化する予定です。TGSW2018発表後,発表者は『芸術学研究』にフルペーパーを投稿されることが期待されています。

 

TGSW2018芸術系セッションオーガナイザー:

小山慎一(代表),太田圭,長田年弘(編集委員長),内藤定壽,山中敏正,山本早里,林みちこ,箕輪佳奈恵

問い合わせ:TGSW2018芸術系セッション TGSW@geijutsu.tsukuba.ac.jp

 

PDF

Call_for_papers_20180416


CONNECT展 アーティスト・トークを開催しました

2018年05月27日(日)

つくば市二の宮のスタジオSで6月1日まで開催の「CONNECT展 IV」(http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/research/info/881)への出品者による展示解説イベント「アーティスト・トーク」が、5月27日(日)におこなわれました。先の3月に芸術専門学群を卒業した大西未沙子さん(構成専攻・構成領域)、古屋花子さん(美術専攻・洋画コース)、同じく大学院の人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻を修了した瀧本泰士さん(日本画領域)、古谷美也子さん(美術史領域)の4人が、自身の作品や論文について一方的に語るだけでなく、来場者とのインタラクティブなやりとりをかわすことによって、めいめいの制作と研究の動機づけやプロセスなどについての理解を深めることができました。

【芸術系社会貢献推進室】


大学アート・コレクション展示替@体芸図書館&常陽銀行

2018年05月25日(金)

本学所蔵アート・コレクションの核をなす「石井コレクション」の学内外における特別展示のうち、体芸図書館2階カウンター前と常陽銀行研究学園都市支店2階の作品を入れ替えました。

https://twitter.com/tsukubauniv_lib/status/999213580502290433

《白磁壺》
朝鮮時代(18世紀)
広州官窯
高34.0 cm

《色絵花瓶文大鉢》
江戸時代(18世紀)
有田 伊万里金襴手
口径55.3 cm

http://geijutsu.tsukuba.ac.jp/ishii/

【芸術系社会貢献推進室・石井コレクション管理WG】


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