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博士前期課程芸術専攻

紹介

 博士前期課程芸術専攻では芸術の理論研究から実践(作品制作等)までの幅広い教育課程を通して、芸術に関する高度な技術と実際的な応用力・企画力が要求される今日の社会において指導的役割を果たすことのできる専門家の育成や社会人の再教育を目指します。

 芸術学領域群は美術史・芸術支援・洋画・日本画・彫塑・書の6領域、デザイン学領域群は総合造形・クラフト・構成・ビジュアルデザイン・情報デザイン・プロダクトデザイン・環境デザイン・建築デザインの8領域からなり、それぞれの専門性に応じた授業科目が開設されています。また、必要に応じて、本学学群や他専攻他研究科の授業科目を履修することもできます。

 学生は専攻共通科目6単位以上、各領域の専門科目を中心に24単位以上(特別演習3単位及び特別研究3単位を含む)、合わせて30単位以上を履修するとともに、修了研究を提出し、審査に合格することによって、修士(芸術学)または修士(デザイン学)の学位を取得することができます。修了研究は各専門領域の特性に応じて「論文」「作品及び論文」「作品及び研究報告書」のいずれかの形式を選択します。

 修了研究は毎年、つくば美術館にて展示公開するとともに「梗概集」として刊行されます。また、優秀な研究には「筑波大学芸術賞」などが授与されます。なお、博士前期課程芸術専攻を修了し引き続き博士後期課程芸術専攻へ進学する場合には、入学料は必要ありません。

大石膏室

大石膏室



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