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2018年11月

【美術史】学外演習@北陸

2018年11月21日(水)

学群・芸術学専攻 美術史コースの学外演習に行ってきました。

 11/16 富山県水墨美術館、富山県美術館
     &「富山の食文化を知る演習」
 11/17 石川県立美術館、鈴木大拙館、金沢湯涌夢二館
     &「金沢の食文化を知る演習」
 11/18 金沢21世紀美術館 ほか

富山県美術館では稲塚展子さんに館内をすみずみまでご案内いただき
金沢湯涌夢二館では川瀬千尋さんによる展示説明をたっぷりとうかがいました。
また、福井県立美術館の戸田浩之さんも演習の途中から合流してくださいました。
筑波大学で美術史を学び、学芸員として活躍されている三人の先輩たちから
さまざまなお話を聞くことができました。ありがとうございました。

富山県美術館「オノマトペの屋上」から望む立山連峰


【美術史】海外学外演習:臺日五校藝術史研究生研討會2018(Taiwan-Japan Art History Graduate Student’s Symposium 2018)に参加しました

2018年11月19日(月)

2018年11月9日から12日まで、博士前期課程芸術専攻(美術史領域)の大学院生4名・教員2名で台湾・台北市での学外演習を行いました。11月10日には台北市の国立台湾大学で「2018年 臺日五校藝術史研究生研討會」に参加し、本学より3名が英語での口頭発表を行いました。この大学院生シンポジウムは今回で8回目となり、台湾からは国立台湾大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、日本からは九州大学と筑波大学の合計5校が参加しています。今回は20人の意欲的な発表があり、活発な質疑応答もなされました。また11月11日には国立故宮博物院、台湾当代芸術館(MOCA)で特別展・常設展を観覧しました。

本学からの発表者:
古谷美也子 MiyakoFuruya
BugakuScreens at Rin-nojiTemple: A Study of the General Authority of the Tokugawa Family
大城杏奈 Anna Oshiro
Aspects of Zen Masters Statues in Japan : Focusing on Muso Soseki
黄士誠 Shih-Cheng Huang
Tokyo Visions: The Photomontages of HorinoMasao in HanzaiKagaku (Criminology)

シンポジウムのウェブサイト(プログラム掲載)
Taiwan-Japan Art History Graduate Student’s Symposium 2018


【美術史】国立台湾師範大学において五十殿利治名誉教授、林みちこ准教授が特別講義を行いました。

2018年11月18日(日)

臺日五校藝術史研究生研討會2018(Taiwan-Japan Art History Graduate Student’s Symposium 2018)への参加に併せて、参加大学のひとつである國立臺灣師範大學藝術史研究所において特別講義を行いました。蔡家丘助理教授(本学博士後期課程修了)の指導学生、同研究所の学生、教員、他大学の学生まで多数が集まり、講義後は活発な意見交換が行われました。

講義の告知ページ:久米民十郎與現代主義─第一次世界大戰、倫敦,與詩人艾茲拉.龐德

講義の告知ページ:女神政治──英國、法國與日本


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