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2018年5月

美術史の院生が修士論文のプレゼン・イベントに参加

2018年05月27日(日)

2017年度の芸術専門学群卒業研究および大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻の修了研究のうち、最も優れた成果をあげた作品および論文に与えられる「芸術賞」と「茗渓会賞」の受賞作品・論文を展示する「CONNECT展IV」[http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/research/info/881]に修士論文およびその梗概を示したポスターを出品している古谷美也子氏(D1)が、5月27日(日)におこなわれたプレゼン・イベント「アーティスト・トーク」に参加し、自身の研究『『古画類聚』所収の舞楽図について―江戸時代後期に継承された粉本―』について語りました。間近にいる来場者とのインタラクティブなやりとりをおこなうことで、通常の研究発表形式とはまた違う、実りある時間をすごすことができたのではないでしょうか。


画像引用元 http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0029605


第71回美術史学会全国大会での研究発表

2018年05月21日(月)

5/20(日)東北大学(仙台市)で開催された第71回美術史学会全国大会にて、
美術史領域の博士後期課程学生が研究発表を行いました。

分科会1
黄士誠「濱谷浩《雪国》と民俗学-報道写真における風土の表現をめぐって-」

分科会2
古谷美也子「松平定信編纂『古画類聚』所収の《古画舞楽図》についての一考察」


筑波大学芸術学美術史学会 平成29年度総会および研究発表会を開催しました(4/28)

2018年05月02日(水)

筑波大学芸術学美術史学会 平成29年度総会および研究発表会を開催しました。

平成30年4月28日(土) 
つくば国際会議場 303会議室
13時30分~ 総会
13時45分~ 春季研究発表会

研究発表
桑原 規子(聖徳大学文学部 教授)
「1950年代における日本人版画家とアメリカ北西派美術家との交流」

講演
五十殿 利治(筑波大学芸術系 特命教授)
「芸術選奨文部科学大臣賞を受賞して」

およそ60名の参加者がありました。


平成29年度博士前期課程修了生(修士号取得)および既卒生の美術館への就職状況

2018年05月02日(水)

平成29年度博士前期課程修了生(修士号取得)および既卒生の美術館への就職状況
①那珂川町馬頭広重美術館・学芸員
②喜多方市教育部文化課・学芸員
③公益財団法人大川美術館・学芸員


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