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【美術史】海外学外演習:臺日五校藝術史研究生研討會2018(Taiwan-Japan Art History Graduate Student’s Symposium 2018)に参加しました

2018年11月19日(月)

2018年11月9日から12日まで、博士前期課程芸術専攻(美術史領域)の大学院生4名・教員2名で台湾・台北市での学外演習を行いました。11月10日には台北市の国立台湾大学で「2018年 臺日五校藝術史研究生研討會」に参加し、本学より3名が英語での口頭発表を行いました。この大学院生シンポジウムは今回で8回目となり、台湾からは国立台湾大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、日本からは九州大学と筑波大学の合計5校が参加しています。今回は20人の意欲的な発表があり、活発な質疑応答もなされました。また11月11日には国立故宮博物院、台湾当代芸術館(MOCA)で特別展・常設展を観覧しました。

本学からの発表者:
古谷美也子 MiyakoFuruya
BugakuScreens at Rin-nojiTemple: A Study of the General Authority of the Tokugawa Family
大城杏奈 Anna Oshiro
Aspects of Zen Masters Statues in Japan : Focusing on Muso Soseki
黄士誠 Shih-Cheng Huang
Tokyo Visions: The Photomontages of HorinoMasao in HanzaiKagaku (Criminology)

シンポジウムのウェブサイト(プログラム掲載)
Taiwan-Japan Art History Graduate Student’s Symposium 2018


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