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筑波大学芸術学美術史学会平成29年度秋季研究発表会を開催しました

2017年11月06日(月)

 大型の台風が近付く中、10月29日(日)に筑波大学芸術系棟にて筑波大学芸術学美術史学会の平成29年度秋季研究発表会を開催しました。鈴木氏は、平福百穂の父で秋田の画家、平福穗庵に関する調査の成果を発表しました。水野氏の報告では、前任地(熊本大学)で経験した熊本地震に伴う文化財レスキュー活動が紹介されました。
 発表終了後の質疑応答では、活発な議論がおこなわれ、盛会裏に会を閉じることができました。悪天候の中、お越しいただいた皆様方に心より御礼申し上げます。

鈴木 京(秋田県立近代美術館 学芸主事)
「明治初期における地方画家の活動―平福穗庵の評価と上京をめぐって」
水野 裕史(筑波大学芸術系 助教)
「熊本地震における文化財レスキューの取り組み」


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