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美術史

第71回美術史学会全国大会での研究発表

2018年05月21日(月)

5/20(日)東北大学(仙台市)で開催された第71回美術史学会全国大会にて、
美術史領域の博士後期課程学生が研究発表を行いました。

分科会1
黄士誠「濱谷浩《雪国》と民俗学-報道写真における風土の表現をめぐって-」

分科会2
古谷美也子「松平定信編纂『古画類聚』所収の《古画舞楽図》についての一考察」


筑波大学芸術学美術史学会 平成29年度総会および研究発表会を開催しました(4/28)

2018年05月02日(水)

筑波大学芸術学美術史学会 平成29年度総会および研究発表会を開催しました。

平成30年4月28日(土) 
つくば国際会議場 303会議室
13時30分~ 総会
13時45分~ 春季研究発表会

研究発表
桑原 規子(聖徳大学文学部 教授)
「1950年代における日本人版画家とアメリカ北西派美術家との交流」

講演
五十殿 利治(筑波大学芸術系 特命教授)
「芸術選奨文部科学大臣賞を受賞して」

およそ60名の参加者がありました。


平成29年度博士前期課程修了生(修士号取得)および既卒生の美術館への就職状況

2018年05月02日(水)

平成29年度博士前期課程修了生(修士号取得)および既卒生の美術館への就職状況
①那珂川町馬頭広重美術館・学芸員
②喜多方市役所教育部文化課・学芸員
③公益財団法人大川美術館・学芸員


五十殿利治特命教授、第68回芸術選奨文部科学大臣賞受賞

2018年04月01日(日)

本学芸術系 五十殿利治特命教授が著書『非常時のモダニズム-1930年代帝国日本の美術』(東京大学出版会、2017年)の成果により平成29(2017)年度(第68回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等)を受賞しました。

平成29年度(第68回)芸術選奨受賞者一覧(823.8KB)文化庁サイトで公開中のリスト

受賞者一覧,贈賞理由及び選考経過について記載しています。


臺日五校藝術史研究生研討會の報告

2017年12月26日(火)

2017年12月1日から4日まで、博士前期課程芸術専攻(美術史領域)の大学院生7名、研究生1名で台湾・台北市での学外演習を行いました。12月2日には桃園市の国立中央大学で「2017年 臺日五校藝術史研究生研討會」に参加し、5名が英語により口頭発表しました。この大学院生シンポジウムは今回で7回目となり、台湾からは国立中央大学、国立台湾大学、国立台湾師範大学、日本からは九州大学と筑波大学の合計5校が参加しています。今回は21人の意欲的な発表があり、活発な質疑応答もなされました。また12月3日には国立故宮博物院、北師美術館、国立歴史博物館で特別展・常設展を観覧しました。

  


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