HOME >

筑波大学芸術学美術史学会

本学会は、1994年4月に設立された任意団体で、筑波大学芸術専門学群 芸術学専攻 美術史コース と 同大学院 芸術専攻 美術史領域の学生、卒業生と修了生、関係教員など200名を超える会員で組織されています。

平成30年度 春季研究発表会

2018年4月28日(土)
於 つくば国際会議場 303会議室

桑原規子(聖徳大学文学部 教授)
「1950年代における日本人版画家とアメリカ北西派美術家との交流」

講演
五十殿利治(筑波大学芸術系 特命教授)
「芸術選奨文部科学大臣賞を受賞して」

平成29年度 秋季研究発表会

2017年10月29日(日)
於 筑波大学芸術系棟 B203

鈴木 京(秋田県立近代美術館 学芸主事)
「明治初期における地方画家の活動―平福穗庵の評価と上京をめぐって」
水野裕史(筑波大学芸術系 助教)
「熊本地震における文化財レスキューの取り組み」

平成29年度 春季研究発表会

2017年4月23日(日)
於 筑波大学芸術系棟 B203

瀧本みわ(日本学術振興会 特別研究員(PD))
「古代末期ローマ帝国における異教神像の保護と蒐集 — 北アフリカの諸例を中心に」
林みちこ(筑波大学芸術系 准教授)
「近代日本の国家表象と古代神話の結節点 — 1910年日英博覧会における女神像をめぐって」

平成28年度 秋季研究発表会

2016年11月19日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

J.P. Park, Assistant Professor, University of California, Riverside(筑波大学外国人受託研究員)
「Art by the Book: Painting Manuals and the Leisure Life in Late Ming China (1550-1644) 」

第69回 美術史学会全国大会

2016年5月27日(金) – 29日(日)
於 筑波大学大学会館・つくば国際会議場

»学会のウェブサイトは こちら から

平成28年度 春季研究発表会

2016年4月23日(土)
於 筑波大学芸術系棟 B203

大場詩野子(絵画保存修復家/東京文化財研究所 保存科学研究センター 客員研究員)
「地域文化遺産の保存 ―高橋源吉と山形―」
沖松健次郎(東京国立博物館 学芸研究部 調査研究課 絵画・彫刻室 主任研究員)
「絵画による仏事空間の荘厳に関する考察 ―延久元年本聖徳太子絵伝を起点として―」

平成27年度 公開研究会

2015年11月29日(日)
於 筑波大学芸術系棟 B203

主催:科学研究費補助金(A)「大学におけるアート・リソースの活用に関する総合的研究」
後援:筑波大学芸術学美術史学会

第一部 研究発表
小林俊介(山形大学 教授)
「山形大学附属博物館について」
蔡 涛(華南師範大学 准教授)
「中国の大学美術館における中国近代美術史に関する取り組みについて」(通訳つき)
ジェーン・シャープ Jane SHARP(ラトガース大学 准教授)
「米国の大学美術史教員と大学美術館学芸員について」(通訳つき)
第二部 ディスカッション

平成27年度 春季研究発表会

2015年4月26日(日)
於 筑波大学芸術系棟 B203

中村友代(筑波大学大学院 博士後期課程)
「古代マケドニアの墓壁画 ― ヴェルギナの「狩猟図」に関する一考察」
太田岳人(日本学術振興会 特別研究員)
「初期ブルーノ・ムナーリとミラノ」
安永麻里絵(日本学術振興会 特別研究員)
「仏像の鑑賞作法をめぐる東西比較交渉研究 ― 美術史家カール・ヴィートの様式論とイユェン美術館の展示」

平成26年度 春季研究発表会

2014年4月19日(土)
於 筑波大学芸術系棟 B203

忠あゆみ(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術学専攻2年)
「大正期−昭和初期の美術展覧会における児童画展示」
高橋 翔(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程 芸術学専攻1年)
「アルカイック期ギリシアの奉納彫像 ― サモス島ヘラ神域における多様性と背景」

特別講演
大谷省吾氏(東京国立近代美術館 主任研究員)
「シュルレアリスムの影響を受けた日本の画家たちの、シュルレアリスムからの逸脱のあり方について―靉光と浅原清隆を例に」

平成25年度 研究発表会

2013年4月27日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

研究発表:特集「在外研究・研修報告」

江口みなみ(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程 芸術専攻3年)
「ドイツ連邦共和国(DAADによる留学)」
喜代吉鏡子(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻2年)
「ベトナム社会主義共和国(研究科国際交流事業による派遣)」

平成24年度 研究発表会

2012年4月28日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

趙 暁雪(筑波大学 研究生)
「中央美術学院紹介」
蔡 家丘(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程 芸術専攻3年)
「近代における日本人画家の朝鮮金剛山と台湾新高山旅行について」

特別講演
大場詩野子(東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター 常勤嘱託研究員)
「文化財保存修復研究センターでの地域文化遺産保存の取り組み」

平成23年度 秋季研究発表会

2011年11月26日(土)
於 筑波大学芸術学系棟 203

井上素子(筑波大学大学院 博士後期課程1年)
「《文部省發行錦繪》の典拠に関する考察」
中村友代(筑波大学大学院 博士後期課程1年)
「《アレクダンドロス石棺》における図像解釈の再検討 ― アレクサンドロス大王の戦闘場面を中心に」
フロジェ・リリアン(筑波大学大学院 研究生/レンヌ大学大学院博士後期課程3年)
「鈴木理策の写真集における編集の手法について -『KUMANO』と『PILES OF TIME』を中心に」
中村 玲(筑波大学大学院 博士特別研究員)
「小野通女と公家との交流について ―「人麿図」等の書画を中心に」

特別講演
溝上智恵子(筑波大学図書館情報メディア研究科 教授)
「大英帝国と戦争博物館」

平成23年度 研究発表会

2011年5月14日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

岡塚章子(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程 芸術専攻2年/江戸東京博物館学芸員)
「近代の視覚と技術の探究者 横山松三郎」

平成22年度 秋季研究発表会

2010年9月18日(土)
於 筑波大学大学会館3階特別会議室

山田 拓(筑波大学大学院 博士前期課程)
「レンブラント作《アブラハムの犠牲》の主題をめぐる図像的変遷」
栗原真未(筑波大学大学院 博士前期課程)
「オメガ工房の展示空間について―《メゾン・キュビスト》との比較から」
針貝 綾(長崎大学 准教授)
「ドイツ手工芸工房附属工芸専門学校および教育工房の教育課程について」

平成21年度 研究発表会

2010年4月17日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

土井雅也(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 1年)
「鏑木清方の画業 ―《妖魚》の解釈を通して」
西澤晴美(筑波大学 博士特別研究員)
「福島秀子:終戦から実験工房時代の活動について」

特別講演
守屋正彦(筑波大学大学院 教授)
「日本に影響した儒教美術について」

平成20年度 研究発表会

2009年4月18日(土)
於 筑波大学6B棟 6B203

福本 薫(筑波大学大学院 博士後期課程)
「紀元前7世紀アッティカ美術における神話表現の始まり」
大久保範子(筑波大学 博士特別研究員)
「相撲絵における写貌表現の定型化に関する考察」

特別講演
中山典夫(筑波大学 名誉教授)
「考古学から見たキリスト教美術の誕生」

平成20年度 特別講演会ならびに春季研究発表会

2009年3月14日(土)
於 筑波大学芸術学系棟 B203

特別講演
後小路雅弘(九州大学大学院 教授)
「福岡アジア美術館へ/から ―アジア美術の愛し方」

研究発表
春原史寛(筑波大学大学院 博士前期課程)
「近代日本における考古学遺物に対する美的評価に関する一考察 ―岡本太郎の『縄文土器論』を中心に」
永宮勤士(筑波大学大学院 博士前期課程)
「近代日本における地方画壇の成立―県展の派生を例に」

平成20年度 冬季研究発表会

2008年12月6日(土)
於 筑波大学芸術学系棟 B203

柳沢秀行(大原美術館 学芸課長)
「ミュージアム―地域社会への公益」
守屋正彦(筑波大学大学院 教授)
「韓国学外演習報告」

平成19年度 研究発表会

2008年4月19日(土)
於 筑波大学芸術学系棟 B203

坂田道生(筑波大学大学院 博士課程)
「アウグストゥスからトラヤヌス帝の時代までの皇帝による犠牲式図像の変遷について」
サンドリン・タバール(フランス国立東洋言語文化学院 日本研究センター博士課程/筑波大学大学院 特別研究生)
「昭和初年の日本社会における写真業界の問題」

特別講演
沖田友紀(米沢市上杉博物館 学芸員)
「米沢市上杉博物館の展示事業・教育普及事業―地方の文化施設の役割」

平成19年度 冬季研究発表会

2007年12月2日(日)
於 筑波大学芸術学系棟 B203

春原史寛(筑波大学大学院 博士前期課程)
「画家、清水登之の日記 ―十五年戦争期の中国・東南アジアにおける活動をめぐって」
針貝 綾(長崎大学 准教授)
「ミュンヘン手工芸連合工房におけるブルーノ・パウルの家具デザイン― ユーゲンシュティルから機能主義へ ―」
桑原規子(聖徳大学 常勤講師)
「恩地孝四郎の《『氷島』の著者・萩原朔太郎像》をめぐって― 占領期における欧米人コレクターと創作版画の国際的評価 ―」
味岡千晶(在シドニー・美術史家)
「戦後オーストラリアにおける日本近代版画の受容 ― 1950年代-70年代」

講演及び鼎談「台湾近代美術史の出版について」
菊池裕子(ロンドン芸術大学 上級研究員)
顔娟英(台湾・中央研究院歴史語言研究所 研究員)
五十殿利治(筑波大学 教授)

平成18年度 研究発表会

2007年4月22日(日)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

水野裕史(筑波大学大学院 博士後期課程1年)
「戦国時代における鷹図の解釈をめぐって」
吉崎真弓(筑波大学大学院 博士課程4年)
「『女流』と『前衛』―第19回二科展第九室と女性画家たち」
浅野智子(筑波大学大学院 博士課程4年/国立新美術館 研究補佐員)
「国立新美術館紹介―情報資料の収集と提供事業を中心に」

特別講演
伊藤佳之(群馬県立館林美術館 主任学芸員)
「ニューヨークの『戦後日本の15人』展(1947年)について ―福沢一郎の『Hiroshima』と呼ばれた作品群を中心に」

平成17年度 研究発表会

2006年4月15日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

大久保範子(筑波大学大学院 博士課程3年)
「江戸前期柿右衛門様式にみられる王朝絵画の引用について」
杉谷香代子(筑波大学大学院 博士課程4年)
「永楽宣徳様式の青花磁器とイスラム金属器に関する一考察」

特別講演
川延安直 (福島県立博物館 主任学芸員)
「白虎隊自刃図について」

平成16年度 研究発表会

2005年4月9日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

坂田道生(筑波大学大学院 博士課程4年)
「アレクサンドロス・モザイクの先行図像 ―アプリア地方出土の陶器画4作例の構図と悲劇の影響における類似について―」
大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
「地平線の夢 ―昭和10年代の幻想絵画」

特別講演
内藤 榮(奈良国立博物館 工芸考古室長)
「中尊寺金色堂と舎利信仰 ― 金色堂はなぜ金色なのか」

平成16年度 秋季研究発表会

2004年11月20日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

関根浩子(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士特別研究員)
「フラ・ベルナルディーノ・カイーミの ‘エルサレム’ ―ヴァラッロのサクロ・モンテの失われた所期の形態について―」
柳沢秀行(大原美術館 プログラム・コーディネーター学芸員)
「中山巍,と,日本的洋画」
トビー・スレイド (筑波大学大学院 人間総合科学研究科 研究生)
「Indices of Modernity: Points of Change in Clothing Fashions in Meiji and Taisho Japan」[ポスターによる発表]

平成15年度 研究発表会

2004年4月10日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

寺尾和幸(筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科芸術学専攻 3年)
「大正・昭和初期における政府の工芸奨励策について ― 工芸展覧会の変遷を中心に」
大久保範子(筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科芸術学専攻 1年)
「『The Studio』から考察する日本の伝統的工芸文様の展開 ― 青海波文様を中心に」
伊藤加奈子(筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科芸術学専攻 1年)
「歌川国芳の絵馬『一つ家の図』についての考察」
長田年弘(筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教授)
「アルカイック末期からクラシック期のアテナイ芸術におけるギガントマキア図像の変遷 ― イメージと社会規範」

平成14年度 総会および研究発表会

2003年4月12日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

寺門臨太郎(筑波大学芸術学系 講師)
「ヘルクレス・セーヘルスの銅版画とそのファクシミリ版 ― 原作と複製、あるいは作品受容と美術史研究」
小熊佐智子(筑波大学大学院博士課程人間総合研究科芸術学専攻 3年)
「1880年代から1900年代のアメリカにおけるジェイムズ・マクニール・ウィスラーの評価について」
岡野素子(シンワ・アート・オークション株式会社)
「明治期歌川派の研究―文部省発行錦絵を中心に」
ミルガリエワ・アクサーナ(筑波大学大学院博士課程人間総合研究科芸術学専攻 3年)
「Ikko Tanaka and his Image of Japan」[ポスターによる発表]

平成13年度 研究発表会

2002年4月13日(土)

於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

伊藤たまき(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「第九回文展の第三室(美人画室)についての考察」
久保いくこ(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「イタリア・ルネサンス絵画における〈聖母子と聖ヨハネ〉の主題の成立と展開 ― ラファエロを中心として」
長嶋圭哉(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「昭和期日本画の戦争表現と古典絵画」
渡邊 晃(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「役者大首絵の成立と展開―勝川派・歌川派を中心として」

平成12年度 美術史学会東部支部研究例会

2001年3月30日(金)
於 筑波大学附属中央図書館 集会室

鈴木育乃(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科)
「カジミール・マレーヴィチ後期絵画の出発点をめぐる一考察」
守屋正彦(筑波大学芸術学系 助教授)
「狩野尚信『炎渓訪戴図』について」
*新出屏風、筑波大学本《炎渓訪戴図》の公開

平成12年度 研究発表会

2000年11月11日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

横島菜穂子 (筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「久保惣本伊勢物語絵巻について」
中郡龍二
「マティスとジャポニスム―《禅》への眼差し」

第53回 美術史学会全国大会

2000年5月26日(金)― 5月28日(日)
於 筑波大学大学会館

平成11年度 研究発表会

1999年10月30日(土)
於 筑波大学体芸棟 51B14

桑原規子(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻
「恩地孝四郎の帝展出品をめぐって ― 帝国美術展覧会と創作版画運動―」

平成10年度 研究発表会(2)

1999年3月13日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

針貝 綾(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 5年)
「留学からの帰朝報告」

平成10年度 研究発表会

1998年9月17日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟6B203

ニコレッタ・ミスレル(ナポリ東洋大学 教授)
「革命の目撃者―今世紀のロシア芸術家達」 通訳:五十殿利治

平成9年度 研究発表会(2)

1998年3月14日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

殿内真帆 (筑波大学芸術専門学群芸術学専攻 4年)
「『決定的瞬間』という言説―戦後日本写真界におけるカルティエ=ブレッソン受容をめぐって」
 討論者:原島 恵(多摩美術大学 副手)
五十殿利治(筑波大学芸術学系 助教授)
「巴里新興美術展について」
 討論者:大谷省吾(東京国立近代美術館 研究員)

平成9年度 研究発表会

1997年11月29日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

岩崎直人(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 2年)
「浮世絵に描かれた巴御前について ― 組討ち図を中心に」
佐藤志乃(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 4年)
「日本近代絵画と《朦朧》の意味について」
伊藤佳之(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館 学芸員)
「福沢一郎《世相群像》及び同時代の作例について」

平成7年度 総会および研究発表会(2)

1995年11月11日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

守屋正彦(筑波大学芸術学系 助教授)
「歌川広重『天保十二丑とし卯月日々の記』について」

[特別講演]
シュテファン・シュタイングレーバー(東京大学文学部 教授)
「古代エトルリア美術について」

平成7年度 研究発表会

1995年6月10日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

小林俊介(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻)
「難波田龍起の『ギリシア連作』と油彩の古典技法」
 討論者:大谷省吾
村田 滋(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 3年)
「ゴヤのタピスリーカルトン考」
 討論者:大木綾子
増渕鏡子(福島県立美術館 学芸員)
「板谷波山のマジョリカ作品をめぐって」
 討論者:針貝綾

平成6年度 研究発表会(2)

1994年11月19日(土)
於 筑波大学芸術専門学群棟 6B203

勝木言一郎(東京国立文化財研究所 研究員)
「敦煌の観経変日想観図にみる山水表現とその意味について」
日賀野友子(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻)
「アール・ヌーヴォー研究の一側面:『オーブリー・ビアズリーと日本』」
前山裕司(埼玉県立近代美術館 主任学芸員)
「『風刺』という視点」
大越久子(埼玉県立近代美術館 学芸員)
「『ニッポンの風刺』について」

平成6年度 設立総会および研究発表会

1994年4月30日(日)
於 アルス文化会館アルスホール(茨城県つくば市)

真保 亨(筑波大学芸術学系 教授)
「寶藏繪としての六道繪巻における諸問題」
鹿島 繭(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 5年)
「弘法大師伝絵巻―『高野大師行状繪』について」
針貝 綾(筑波大学大学院博士課程芸術学研究科芸術学専攻 1年)
「ジョージ・グロッス作≪オスカー・パニッツァに捧ぐ≫について」


ページの上部に戻る