HOME >

これまでの 博 士 論 文

博士課程芸術学研究科芸術学専攻,同人間総合科学研究科芸術学専攻における美術史領域の博士論文(課程博士)ならびに博士論文(論文博士)の題目をご紹介します。

 

博士論文(課程博士)

2016年度
明治政府の対外美術戦略に関する研究 -1910年日英博覧会をめぐって
小川一眞研究 -撮影・印刷・出版 近代日本と写真

2015年度
近現代における日本刺繍の研究
岡本太郎研究―戦後日本美術の受容と芸術家イメージ

2013年度
近代教育錦絵の研究―『文部省発行教育錦絵』における図像解釈とその典拠
1930年代を中心とする日本美術の「展示デザイン」に関する研究
1910年代-1930年代における日本人画家の東アジア旅行と創作についての研究―地域と文化に絡む東アジアの図像
プロト・アッティカ式陶器と神話表現―葬制における再検討

2010年度
小野通女の画業に関する研究 ―秀吉・家康の肖像画制作を中心に―
『萬朝報』投稿漫画欄「端書ポンチ」(1907-1924)の研究
古代ローマの犠牲式図像研究 ―ローマ共和政からハドリアヌス治世まで―

2009年度
近代都市と美術家についての研究―1910年代から1930年代の東京を中心に
1950年代を中心とする美術と舞台芸術についての研究
戦国時代を中心とした武家社会の絵画受容-漢画系画題を例に-
ニューヨーク・サンフランシスコ万博(1939-1940)における「日本」表象の研究
Making “Oriental” Art History: Omura Seigai and Sino-Japanese Art Relations in the 1910s-20s
古典根付の表現に関する研究

2008年度
相撲絵における肖似性の成立と展開

2007年度
「構造社」研究

2006年度
山中商会の研究―アメリカにおける活動とその影響―
近世初期における小袖意匠の系譜
美人画の研究 -近代における成立とその展開

2005年度
日本近代化と音楽 ―国楽・唱歌・五線譜―

2004年度
ギリシア,ペロポネソス地方におけるローマ期モザイクについての研究
国吉康雄研究 ―日系アメリカ人画家の芸術と社会意識
役者大首絵に関する研究

2003年度
物語絵巻における和歌景物の研究 ―国宝源氏物語絵巻・久保惣本伊勢物語絵巻を中心に―
イタリアのサクロ・モンテ研究 ―西欧におけるエルサレム模造の形態の変遷からみたその起源についての考察―

2001年度
恩地孝四郎研究 ―版画における近代性の追及
フランシス・ゴヤのタピスリーカルトン研究

2000年度
朦朧体についての研究 ―菱田春草の作品を中心に―

1995年度
難波田龍起論

1994年度
弘法大師伝絵巻 ―行状図画及び秘密縁起の成立周辺―

 

博士論文(論文博士)

2017年度
初期ネーデルラント美術の研究—図像形式の継承と革新
2015年度
古代ギリシアの墓碑における運動選手像

2013年度
ドイツ近代美術工芸工房の研究 -世紀転換期のミュンヘン手工芸連合工房とドイツ工房を中心にー
シュルレアリスム絵画の日本における受容と展開についての研究

2008年度
近世京焼の研究

2005年度
舎利荘厳美術の研究 ―興正菩薩叡尊の遺品を中心に―
明治初期の応用美術思想導入の歴史

2003年度
二十世紀前半のフランスとアメリカの美的交流についての研究 ―トランスアトランティック・モダン―
初唐・盛唐期の敦煌における阿弥陀浄土図の研究

1999年度
近世武家肖像画の研究

1997年度
オーブリー・ヴィンセント・ビアズリー研究 ―テクストを超える挿絵―

1994年度
法華造像の研究 ―イザベラ・スチュワート・ガードナー博物館蔵東魏武定元年石造釈迦像考―

1993年度
大正期新興美術運動の研究

1991年度
北野聖廟絵の研究

1988年度
安息隊商歴程考 ―絹の道を西へたどる―


ページの上部に戻る