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『蝋型ブロンズ彫刻展』の開催のお知らせ

2018年10月13日(土)

彫塑教員である中村義孝教授は「日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究」と題してイタリア式蝋型鋳型鋳造について3年前から研究を行なっております。今年度は本研究の最終年度にあたり、研究成果の発表に伴い「蝋型ブロンズ彫刻展」を筑波大学内にて開催致します。

本展覧会は3つの会場に分かれ、それぞれにテーマを掲げ出品作家を選出しております。

なお、11月18日(日)には関連企画として蝋型ブロンズ鋳造に関する講演会の開催を予定しております。講師として田中修二先生(大分大学 教授)と外舘和子先生(多摩美術大学 教授)にお越しいただく予定となっております。

【展覧会概要】

「蝋型ブロンズ彫刻展-現代日本蝋型ブロンズ彫刻の現況-」
会場:総合交流会館
会期:平成30年11月6日(火)〜11月24日(土)10:00〜17:00(日曜休館、最終日14時まで)
出品作家:天野裕夫、北沢努、黒川弘毅、島田勝吾、白石英二、武末裕子、中野滋、中村義孝、保田井智之、松岡圭介、
松尾大介、松本隆、松本雄治、三木俊治、宮崎甲

「蝋型ブロンズ彫刻展 -日伊ブロンズ彫刻家交流展 in Japan-」
会場:大学会館アートスペース
会期:平成30年11月6日(火)〜12月22日(土)10:00〜17:00(日曜休館、最終日14時まで)
出品作家:(イタリア出品作家)秋山信茂、ヴァレンティーノ・モラデイ・ガッブリエッリ、ヴェッツィオ・パオレッティ、
サラ・デル・ジュディチェ、長谷京治、ノベッロ・フィノッティ(日本出品作家)川島史也、木村公則、白石英二、武末裕子、
中村義孝、松尾大介、宮崎甲、山崎猛

「蝋型ブロンズ彫刻展-日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究発表-」(1F)
「蝋型ブロンズ彫刻展-筑波大学におけるブロンズ彫刻表現の取り組み 1985〜2018-」(2F)
会場:芸術系ギャラリー
会期:平成30年11月6日(火)〜12月22日(土)10:00〜17:00(土日・祝日休館、最終日14時まで)
出品作家:(1F)武末裕子、中村義孝、松尾大介、宮崎甲(2F)岩井基生、金子鎌士、木村公則、塩野太朗、清水紀子、
白石英二、中根絢女、中村義孝、羽室陽森、林佐和子、松本淳志、宮坂慎司、宮崎甲

『日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究』関連企画
蝋型ブロンズ鋳造に関する講演会の開催
日時:11月18日(日)14:30 〜
場所:筑波大学体芸棟 5C216
講師:田中修二 大分大学 教授「イメージの中のイタリアと彫刻のリアリティ」
   外舘和子 多摩美術大学 教授「日本における戦後イタリア具象彫刻の受容と彫刻家自身による鋳造への関わりの意義」
*11月18日(日)11時30分から13時45分の間はスポーツデー駅伝競技ため校内に自動車が入れません

主催:蝋型ブロンズ彫刻展実行委員会
後援:ヴェナンツォ・クロチェッティ財団

本研究はJSPS科研費15H03173の助成を受けたものです


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