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芸術支援の現場と未来を探るジャーナル ART WRITINGの最新刊第12号をWeb上に公開しました

2018年09月06日(木)

芸術支援の現場と未来を探るジャーナル、ART WRITINGの最新刊第12号をWeb上に公開しました。

PDFファイルで下記の記事を読むことができます。
  

ART WRITING  [No.12] 2018
  

1 芸術支援フロンティア
  
04 アートで自分らしく
放課後の居場所
浜岡 聖 HAMAOKA Sato

06 アートをもっと「つなげる」
坂本 真菜 SAKAMOTO Mana

08 土鍋から広がる私たちの美学
萬古焼サポートユニットの活動と意思を通じて
熊本 果歩 KUMAMOTO Kaho

10 今に生きる津軽三味線
伝統芸能が人々をつなぐ
常包 美穂 TSUNEKANE Miho

12 キッズクリエイティブ研究所
子どもたちの世界をひろげる・みまもる
櫻井 菜月 SAKURAI Natsuki

14 美術の教科書ができるまで
髙澤 麻未 TAKAZAWA Asami

16 心理学の視点から芸術を見つめる
高田 和音 TAKADA Kazune

18 アートセラピーを理解するための一歩
束元 奈々 TSUKAMOTO Nana

20 千葉市子ども交流館
児童館の枠組みを超えて
濱田 洋亮 HAMADA Yousuke

22 “自分とつながる”という“あたりまえ”の行為
表現アートセラピスト 吉田エリさんを訪ねて
松﨑 仰生 MATSUZAKI Aoi
  
2 研究ノート
  
芸術専門学群芸術学専攻芸術支援コース4年
24 美術教科書と鑑賞
玉井 鼓弓 TAMAI Koyumi
  
博士前期課程芸術専攻芸術支援領域1年
25 オリンピック文化プログラムに関する研究
現代的役割とオリンピック・レガシーの創出
大谷 友子 OTANI Tomoko

26 アートプロジェクトによるインクルーシブ教育の可能性と展望
千葉県松戸市を事例とした子どもたちの共生意識の形成と変容
奥山 英里子 OKUYAMA Eriko

27 《ゲルニカ》の認識の再確認と新たな鑑賞視点の獲得
ゲルニカ平和博物館の事例から日本の教育活動を考察
金枝 芽以 KANEEDA Mei

28 美術館における保存修復に関する展示・教育普及の研究
浜岡 聖 HAMAOKA Sato
  
博士前期課程芸術専攻芸術支援領域2年
29 高松市芸術士派遣事業の実態と展望
幼児教育と芸術支援の観点から
泉川 詩織 IZUMIKAWA Shiori

30 筑波大学附属病院におけるアートの導入と継続に関する研究
病院職員との関わりを中心に
高橋 和佳奈 TAKAHASHI Wakana

31 美術館遠隔地に属する中学校の鑑賞教育におけるICT
Google Art Project の活用
平山 恵未 HIRAYAMA Megumi

32 《モエレ沼公園》における展覧会に関する一考察
公園、利用者、アーティストをつなぐ学芸員の取り組み
山家 いつか YAMBE Itsuka

33 芸術祭ボランティアにおける学びあうコミュニティの形成と意識変容
横浜トリエンナーレサポーターの主体的な活動事例をもとに
那須 若葉 NASU Wakaha
  
博士後期課程芸術専攻芸術学領域1年
34 フィールドワークとアート
大学教育におけるアートプロジェクトとその教育効果
稲垣 立男 INAGAKI Tatsuo
  
博士後期課程芸術専攻芸術学領域2年
35 中国の成都ヴァルドルフ学校における造形教育の実際
蜜蝋粘土を用いた活動に着目して
吉田 奈穂子 YOSHIDA Nahoko


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